あっちこっちしなくていい!複数のクラウドサービスをブラウザで横断管理できるOtixoが便利!

複数のクラウドストレージ間でデータのやり取りをするとき、意外とめんどくさいなと思った事ありませんか?私はすごくあります。
クラウドサービスをあれもこれも使っている、ADAMです。

複数のクラウドストレージサービス間でデータのやり取りをするのって、意外と面倒なんですよね。
でも、「Otixo」を使うと結構スマートに済ませることができます。

実際に使ってみた方が便利さを体験できるので、とりあえず始めてみましょう。






Otixoのトップ画面です。今からアカウントをとるので、
とりあえず右上の「Register」をクリック。



アカウントを作っていきます。
ほかのwebサービス同様のアカウント作成なので難しくはないです。



さっき入力したメールに通知送ったからそこからログインしてね。
って言われているみたいなので、メールをチェック。



メールに記載されたURLからOtixoのログイン画面にいけるので
さっき設定したアドレスとパスワードでログインします。


Otixoの自分のページが出来ました。
この状態ではまだ自分が使っているクラウドサービスと紐付けされていないので、
左上の「MY CLOUD SERVICES」の右にある「+」を押して、追加していきます。

まずはDropboxから。



右の「Featured」からDropboxを選んで、
Otixo上で表示する名前を適当に付けて(今回はそのまま「Dropbox」っていう名前にしました)
「Authorize via Dropbox」をクリック。



すると、(Dropboxにログインしてない場合はログインした後に)Dropboxのページが開き
Otixoと繋げますか?と訊かれるので、迷わず「Allow」をクリック。



これで、OtixoにDropboxが繋がりました。たったこれだけ。
左のメニューからDropboxの中身がブラウズ出来るようになりました。
複数のDropboxを繋げたいときは、いったんDropboxサイトでログアウトし、
繋げたいDropboxアカウントでログインし直して、同じようにOtixoから繋げると出来ます。



次はboxを繋いでみます。
先程同様に右の「Featured」からboxを選んで、
Otixo上で表示する名前を適当に付けて(今回はまたそのまま「box」っていう名前にしました)
「Authorize via box」をクリック。



すると、boxのページが開きログインを催促されますので、
繋げたいboxアカウントでログイン。(boxではログインする事で認証したことになります。)



これでboxも自分のOtixoに繋がりました。
ちょっと試しに、boxからDropboxへ項目をドラッグ&ドロップしてみると…



別々のクラウドサービスなのに、あっけなくコピーできてしまいました。
これはカンタン。っていうか、おもしろい。
どんどん他のクラウドサービスも紐付けちゃいましょう。



Google Driveも、先程と同じように繋げてみます。



Google側の「アクセスの許可」ボタンで、あっけなく完了。



Picasaも同じように繋がりまくり。


いかがでしたか?たとえばboxのアカウントを会社用と個人用でもってて、
いざ使うときにブラウザでアカウントを切り換えるのって、ちょっと面倒なんですよね。意外と。
でもOtixoを使うと、1度紐付けを済ませば、同クラウドサービスの別アカウントも
ひとつの画面で管理できちゃう。
しかもシームレスにファイルのやりとりができちゃう。便利です。



(;꓆︡ω꓆︠)とか言いながら、これだけでは無いんです……
ここからが便利の神髄。


上の方にアイコンで列んでいるメニューの「Upload」をクリックすると、
各クラウドサービスのページに行かなくても、ここからアップロードできるんです。
ファイルを選んで、「Upload」をクリックすると…



はい、アップロード完了。
よく見ると、上の方にアイコンで列んでいるメニューには、
プレビュー・シェア・該当クラウドサービスで開く(Lainch in)・コピー・カット・ペースト
リネーム・デリート・ダウンロード・アップロード・フォルダを作成 と、
一通りの機能が揃っていますね。



(;꓆︡ω꓆︠)ん?よく考えると「シェア」(赤丸で囲んであるところ)って気になりますね。
各クラウドサービスには大抵標準で共有があるんですが、なぜわざわざここに…
とりあえずファイルを選んだ状態にして、「シェア」を押してみます。



シェア設定ウィンドウが開きました。赤で囲んだ所が、このファイルのダウンロードURLになります。
このURLを相手に教えると、Otixoから各クラウドサービスを介さずにダウンロードができるんですね。


(;꓆︡ω꓆︠)ん?



(;꓆︡ω꓆︠)こっ!これはっ!!

なんと、公開期限とダウンロードパスワードが設定できるんですね。
とにかく、元々パスワードかけられないとか期限設定できないサービスには嬉しい機能!
boxとかパスワードかけるの有料アカウントだけだったりするんですが、
これ使えばいいじゃん。っていう感じになっちゃいます。



設定した後、「Share」をクリックすると、共有がはじまります。



ファイルブラウズ画面では、シェア中を知らせるマークもついて解りやすいですね。



ちなみに、共有リンクからいった相手にはこう見えます。


いかがでしたでしょうか。
個人的には1度のログインで横断一元管理も出来るし、その場でリネームとかいろいろできるし、期限付きパスワード付き共有もできるしと、すごく便利だと思っています。
仕事用と個人用と色々クラウドサービスを使い分けていらっしゃる方には、ぜひ1度お試しいただきたいです。

で、「Otixo」って、なんて読むんでしょうか(;꓆︡ω꓆︠)…
個人的には「おちくそ」って読んでますが、多分違うと思います。


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